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挑戦! 食材 FISHING 新鮮な魚をゲットするための初心者フィッシング入門
夏の夜の風物詩
寿司のネタとして大人気のアナゴ。夜行性で、日中は砂や泥に潜って頭だけ出しています。夕方から夜にかけて活動を始め、イソメやカニ、エビ、小魚などを貪欲に食べます。梅雨どきから夏にかけてがアナゴのベストシーズン。蒸し暑い夜、涼しい潮風にあたりながらのアナゴ釣りは最高ですよ!
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簡単なようで、以外と難しいアナゴ釣り
仕掛け図
釣り道具を買う際、このイラスト図をプリントアウト(メモでもOK)し、釣り具店に持って行きましょう。
短めの小物用船竿と小型両軸リールを使います。仕掛けはいたってシンプルーーー釣り鐘方のオモリにアナゴ用にハリスを改良したウナギバリを付けるだけ。ただし夜釣りなので、海中で目立たせるためのケミカルライトは必需品です。実は「エサ取り名人」でもあるアナゴ。アナゴとの駆け引きに勝てば、美味しい白焼き&天ぷら&煮付けが楽しめます!
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アナゴ釣りの仕掛けとエサ
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ハリとオモリ
アナゴ釣りのハリはウナギ用のハリを使います。ハリスは10cm前後で、蛍光チューブや夜光ビーズに通したりします。初心者は市販のハリを使用するのがベター。もしくは仕掛けを用意している船宿もあるので、それを使ってもいいでしょう。オモリは釣り鐘型が一般的で、写真のように蛍光塗料が塗ってあるのがいいでしょう。
仕掛けセット完了!
仕掛けのハリにはスナップ付きより戻しが付いているので、それで釣り鐘型オモリに接続するだけ。その他、天秤タイプのオモリにハリを2本付ける仕掛けもありますが、初心者はこの釣り鐘型オモリ&1本バリがお薦めです。
糸の結び方

イラスト&写真でわかりやすく解説
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ケミカルライトを付ける
アナゴの夜釣りにケミカルライトは必須です。釣具店で購入するか、用意している船宿もあるので乗船の前に買ってもいいでしょう。オモリのすぐ上に、ゴム管でライトを止めます。釣り場に着いたら真ん中を追って、中の液を混合します。すると化学反応でボ〜ッと光ります。この光にアナゴが寄って来るのです。
エサの付け方
エサはイソメ。まず頭の固い部分にハリを刺し、後はイソメをねじるようにして胴体に数回刺します。これを縫い刺しと言います。釣っている最中にエサが食いちぎられたら、小さくなったイソメをそのままハリスの方にこき上げて、それから新しいエサを付けましょう。
ムシエサの刺し方

イラスト&写真でわかりやすく解説
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