美味極楽メインページ > おかず釣り師のレシピ > ヒラメのカルパッチョ編 
とろけるような甘〜い身をバルサミコ酢ベースのソースでキュっと締める!
エシャレットのシャキシャキ感と黒コショーが絶妙なハーモニーを醸し出す!!


〜ヒラメのカルパッチョ編〜

「魚屋さんより鮮度は抜群!の自分が釣った魚。
そんな魚を美味しく食べる手段をお伝えしてます。」


2〜3kgクラスのヒラメが一番美味しいと言われているけど、家族4人ではなかなか食べきれない…。そこでお刺し身の洋風バージョンを作り、味を変えればと思って作ったのがこちらです!! 作り方も簡単で時間もかからない。ぜひ挑戦して下さいネ。


1.5枚におろす
Photo 前号までのメニューを参考に5枚におろす。包丁を入れる前には塩で魚体を洗うことを忘れずに! ヒラメのヌメリを取らなければ、滑りまくって仕事が出来ませんからね。
2.腹骨を隙取り皮を引く。
Photo 皮側をまな板にして腹骨をすきとる。包丁を寝かせながら骨に合わせて身の部分の皮をそぐ。皮引きは尾の方から身と皮の間に包丁を入れ、刃を寝かせたまま皮をひっぱるようにして引く。包丁を前後5mmくらい動かしながら引いていくと、うまくいくぞ。
3.下味付け
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茎で4〜5本のイタリアンパセリと1cm×2cm四方のレモンの皮をみじん切りにする。それを小サジ2杯の塩、小サジ半分のブラックペッパーとよく混ぜ合わせ、ヒラメの身全体にまんべんなく振りかけ10分間寝かす。ちなみにこの分量は、5枚おろしの身2枚分です。
4.ソース作り
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エシャレット2本分をみじん切りにして水に2〜3分さらす。水切りしたエシャレットをボウルに移し、小サジ2杯のバルサミコ酢、適量のブラックペッパー、塩を入れ良くかき回す。塩が馴染んだら大サジ3杯のオリーブオイルを加え、再度かき回す。
5.身を薄切りにする
Photo 下味付けした身を5mm幅程度の幅で薄切りにして、お皿に盛る。
6.ソースをかけて完成
Photo まんべんなくソースをかけ、トッピングに彩りと香りの演出を兼ねるスイートバジルの葉を3〜4枚乗せて完成! お好みだが、レモンを搾って食べるのもGoodテイストです。
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