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〜ワラサのヅケ丼編〜

「魚屋さんより鮮度は抜群!の自分が釣った魚。
そんな魚を美味しく食べる手段をお伝えしてます。」



1.三枚におろす
Photo 大きいもので5kgを越すワラサだが、3枚おろしにする行程はどんな魚も一緒。詳しくは前号までのメニューにありますので、そちらを参考に! ただし、まな板は魚にあったサイズが、安定してやりやすいぞ。
2.皮を引いて、サクにする
Photo 3枚おろしした後は腹骨を削ぎ取り、腹側と背側に分ける。血合い骨の内側、外側で切り落とすと、小骨を抜く必要がなくなり楽ですよ。
3.お刺し身にする
Photo 食べやすい大きさでカット。丼にのせるお刺し身(ヅケ)の枚数は6〜7切れが一人前の目安。家族構成に合わせて切り、残りはお刺し身でいただきましょう!
4.漬け汁作り
Photo 醤油(カップ1)、酒(大さじ1)、みりん(小さじ1)、しょうが(少々)、ニンニクのみじん切り(少々)を入れて漬け汁を作る。ちなみにニンニクは、香り付けのためなので、スルよりも細かくしたみじん切りがお勧めです。くれぐれも入れすぎに注意!
5.ヅケ開始
Photo 作った漬け汁に漬けて冷蔵庫で3〜4時間寝かせる。お好みで時間を短縮しても問題なしです。ただし漬けすぎには注意! 身が締まって固くなりますので4時間以上はNGです。
6.酢飯作り
Photo 市販のすし飯の元などで、酢飯を作る。ここで重要ポイントです。白ゴマを混ぜたほうが香りも良く絶対旨い! ダマされたとでも思って実行して下さいね。
7.すし飯の上にトッピング
Photo 万能ネギ、大葉、きざみ海苔、紅ショウガを豪快にのせて、準備終了。お後はヅケをのせるだけ。
8.完成
Photo バランスよくヅケを盛りつけて完了! アツアツのお吸い物とお茶も忘れずに!! ここで役に立つお話しです。漁師は昔から大漁だとまずは魚を刺身にして食べる。残った刺身は醤油漬けにして丼めしや、ご飯の上にのせてお茶漬けにして食べる。(地域にもよる)もともと醤油には殺菌効果があり、こうすることで3-4日は食べられる保存食になるのだ! 勉強になったでしょ。
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