美味極楽メインページ > おかず釣り師のレシピ > タチウオのホイル包み焼き編 
上品な身の甘味を最大限に引き出すのは塩、コショウのみ!
トッピングのキノコの食感も旨味を倍増


〜タチウオのホイル包み焼き編〜

「魚屋さんより鮮度は抜群!の自分が釣った魚。
そんな魚を美味しく食べる手段をお伝えしてます。」



1.1人前サイズに輪切り
Photo ウロコをとる必要がない(ウロコがない)タチウオ。クーラーから取りだしたらすぐに調理開始となります。まずは頭を落とし15cm程度の間隔で輪切りにする。タチウオ独特の銀色のマクは食べても害はないが、気になる人はタワシで擦ればOK。直ぐ落ちるのでご安心を!
2.腸ワタを洗い落とす
Photo 内蔵部分は腹側から裂き、取り除く。腹骨にそってコビリ付いている血合いを親指のツメで擦るようにして取り、脇腹の黒いマクも擦り落とす。
3.飾り包丁を入れる
Photo よーく水気を拭き取ったタチウオをまな板に乗せる。今回はアルミホイルで包んで焼くため、火の通りを良くする意味で飾り包丁を入れる。バッテンでも斜めでも、切り込み方はお好みでノープロブレム。
4.下味付け
Photo タンパクな身をこの上ない味にさせるのは塩、コショウのみのシンプルさがイチバン。それを魚の両面にまんべんなく振りかける。ちなみに多少、かかりすぎでも気にしなくて良い。トッピングのキノコ類から水が出て、中和してくれるから。
5.トッピングを用意
Photo 野菜なら何でも合うが、オススメはエノキ、シメジ、マイタケなどのキノコ類。タチウオの柔らかい身との相性が抜群で、クセがなくシャキシャキとした食感も楽しめます。彩りでカラフルなパプリカやニンジンを添える。ここで重要ポイントです! 野菜類にも塩、コショウを振りかけておきましょう。野菜が締まりさらに美味しくなるからね。
6.包み焼きのセッティング
Photo タチウオと野菜が包み込めるサイズにアルミホイルを切り、なにもひかずに身を乗せる。野菜をタチウオが見える程度に乗せ、その上に0.5mmの厚さで2cm四方バターを乗せる。
7.オーブントースターで焼く
Photo 15cmで指4本程度の幅のタチウオなら、15〜20分で焼き上がります。確認法は菜箸を刺してスッと入ればOK。どちらかと言うと蒸し焼きに近い仕上がりになります。
8.ホイル包み焼き完成
Photo お好みで、しょう油(多量にはかけない)やレモンを絞って、いただきましょう!
食べれば分かりますが、声が出ないほどの美味しさが口の中に広がります。
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