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お魚の下ごしらえは超簡単!
薄味で炊き上げたご飯は、ふくよかな香りが身上です


〜マダイの炊き込みご飯編〜

「魚屋さんより鮮度は抜群!の自分が釣った魚。
そんな魚を美味しく食べる手段をお伝えしてます。」



1.米を洗う
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米をよく洗ってザルにあげ、水気をよく切っておく。ダシ汁の準備ができたら、お釜に入れてスタンバイ。

今回は、一般家庭の炊飯器を使うため、マダイは500〜800g。お米・三合のダシ汁で紹介します。
2.マダイの下ごしらえ
Photo 包丁の裏やウロコ落としでウロコを落とす。エラぶたに指を入れ、エラをつまみ取るとうに引っこ抜く(意外とキレイに抜けるので驚くハズ)。お尻から下あごに向かい包丁を入れ、ワタを引き抜く。開いたお腹に水を入れ、流し洗いしながら中骨に付いている血合いをツメでひっかくようにこすりとる。
3.マダイを締める
Photo 水気を拭き取ったマダイの表面、お腹に塩をふる。軽めの一握りの塩で、両面、お腹をまんべんなくコーティングする要領で行う。
4.ダシ作り
Photo 1.5リットルの水に、10cm×10cm程度の昆布を入れ一煮立ちさせる。昆布を取りだし、ソフトボール位の量の花カツオを入れ、さらに一煮立ちさせる。そのダシをこしながらボウルなどの別容器に取りだす。
5.米にダシ汁を入れる
Photo 冷ましたダシ汁を、炊飯器の三合目盛りの規定の分量だけ入れる。余ったダシ汁は、みそ汁などに使うことをオススメします。顆粒のダシの素とは一風違ったみそ汁が堪能できますぞ。
6.薄味を付ける
Photo ダシ汁入りのお米に、しょう油を5滴、お酒を大サジ2杯入れかき混ぜる。その後10分程度は最低でも寝かせる。タイに塩味が付いているので、味付けはこれでOK。
7.マダイを入れる
Photo マダイをお米の上に寝かす感じで入れる。この時、マダイのお腹の中にもダシ汁が入るよう、一度開いてサッと流し込む。
8.炊く
Photo 通常のようにスイッチを入れて炊く。炊き上がりのランプが消えても、10分位は余分に蒸す。良く香りが付くからね。
9.身をほぐす
Photo マダイを一度取り出して、身をほおぐすようにして骨を抜く。食する時、小骨が意外と気になるので、よ〜く取っておくこと。
10.完成
Photo お釜にほぐした身を入れ直し、軽く混ぜる。茶わんに盛ったら、お好みで三つ葉、大葉などのグリーン系の香草を少量、乗せると彩りも鮮やかで食欲を増すこと間違いなしです!
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