美味極楽メインページ > おかず釣り師のレシピ > イカ飯編 
イカの旨味を吸い込んだモチモチ感あふれるご飯
数あるイカでも柔らかい小型のヤリイカが絶品よ!


〜イカ飯編〜

「魚屋さんより鮮度は抜群!の自分が釣った魚。
そんな魚を美味しく食べる手段をお伝えしてます。」



1.胴と足を分ける
Photo エンぺラ(上部の三角形のヒレ)の部分を手で押さえ、足の付け根をつかむように筒の中に指を入れ引きだす。この時、いっしょにとれるイカの軟骨も抜ききっておくこと。この時、筒の皮を剥ぐ人もいるが、煮込むので今回は気にしなくて良し。
2.足を切る
Photo 胴と身を引き離したら、足に付いてきた肝と墨袋を切り離し(初心者は目玉の下から切断すると楽)、目玉を指でくりぬいて1cm程度の大きさに切る。
3.もち米用の浸し汁作り
今回は30cm未満のイカ2杯、4人分の分量で調味料の量をお知らせします。しょう油・大サジ1、砂糖・小サジ1/2、酒・大サジ1、みりん・大サジ1、水1/2カップを鍋に入れて煮立てる。
4.足を煮る
Photo 先ほど切ったイカの足を煮立てた汁の中に入れ、色が変わるまで強火で煮る。その後は冷ます。速やかに冷ますには、水をはったボウルに鍋ごと付けて冷やす。
5.煮汁をもち米に浸す
Photo カップ2/3程度のもち米を、水で洗う。水気を切ったら足の煮汁だけを浸し、米に味を吸わせる。およそ30分間、この状態にしておく。カップ2/3では米が足りない? と心配になるが、煮汁を吸った米は意外と膨らむのでご心配なく。
6.筒の中にもち米を入れる
Photo イカの筒の中をよーく洗い、水気を取る。小型のスプーンで下味の付いたもち米を2杯のイカに入れる。注意点はあまりパンパンに詰め込み過ぎないこと。この後の炊込みで、さらに米が膨れるから。目安は7〜8分目程度と覚えよう。入れ終わったら、竹串で入り口を縫いとめる。
7.炊込み用、出し汁を作る
Photo しょう油・大サジ3、砂糖・大サジ1、酒・大サジ1、みりん・大サジ1、水2と1/2カップを鍋に入れ、煮汁を温める。沸騰直前にイカを並べるフタをして煮る。
8.じっくり煮込んで完成
Photo およそ1時間程度、炊き込むと完成となるが、途中でのチェックをお忘れなく。煮ている間に水気が不足したら1カップ位、煮汁を足すこと。汁をかけながら照りよく煮上げると一層美味しく炊き上がります!
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