美味極楽メインページ > おかず釣り師のレシピ > タチウオのイタリア風ムニエル編 
骨離れがいいから食べやすい地中海風トマトソース仕立てに舌鼓!

〜タチウオのイタリア風ムニエル編〜

「魚屋さんより鮮度は抜群!の自分が釣った魚。
そんな魚を美味しく食べる手段をお伝えしてます。」



1.銀粉を落とす
Photo 全身銀色の身体をしているタチウオ。この銀色の部分をタワシでゴシゴシこすり洗い落とす。
2.頭を落とし、腸ワタをとる
Photo エラの後ろ側から包丁を45°の角度で入れ、裏側も同様にして頭を落とす。次に肛門から包丁を頭側に入れ、腹を割いて腹ワタを取りだす。腸ワタを取った後は水で中骨についた血合いを洗い落とす。
3.身をぶつ切りに
Photo 10cm位の間隔で身をブツ切りにして、軽く塩を両面にまぶし身を締める。
4.ソース作り その1
Photo タマネギ(中玉)半分とニンニク2カケ、をみじん切りにする。ベーコン4枚を1cm幅でスライス。バター2cm角をフライパンに落とし、ニンニク、タマネギ、ベーコンの順で炒める。
5.ソース作り その2
Photo 市販のホールトマト(トマトジュース使用がベター)1缶を潰して4のフライパンに入れ、白ワイン50cc、ローリエを加えて15分くらい煮る。味を整えるのは、塩とコショーのみ。これでマイルドな味になる。
6.魚をムニエルに
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ぶつ切りにした身に小麦粉を薄くまぶし、フライパンにオリーブオールを1ミリ程度面を覆う量を入れ焼く。焦げ目が付いたら裏返し両面焼き上げる。焼き時間の目安は片面3分くらい。オリーブオイルを使うことでしつこくなくカリッと仕上がり、また香りも楽しめるぞ。
7.ソースをかけて完成
Photo 焼き上がった魚にソースをかけ、最後にパセリのみじん切りを振りかければ完成。サクサクの衣に包まれたタンパクな白身とトマトの甘酸っぱいソースの相性は抜群。
※約80cmのタチウオ1匹分の食材です!
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