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Fishing Tackle CATALOGUE 釣具の基礎知識
両軸リールに糸を巻く
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糸を通す
レベルワインダーから糸を通します。セロテープを短く切り、糸をスプールに止めます。そのまま2〜3回ハンドルを巻くと、糸がスプールに巻き付きます。糸の端を再びレベルワインダーに通して、ユニノットで結びます。ギュッと締めれば、糸が締まってスプールにしっかりと止まります。
役立ちテクニック

リールに糸を簡単に通す裏ワザ
糸の結び方

イラスト&写真でわかりやすく解説
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ハンドルで巻く
最初の5〜6回はハンドルをゆっくり回して、しっかりと糸をスプールに巻き付けるようにします。その後はハンドルを一定のスピードで回すと、きれいに糸が巻けます。この時ドラグは、強く締めておきましょう。
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ONE POINT ADVICE
スプールの両端に注意
レベルワインダーが端に来たら、リールを少しだけ反対側に傾けます。すると糸が外側に寄るので(※写真は解りやすいように、大げさにやっています)、スプール全体にきっちり巻けます。
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糸巻き終了
糸の量の目安は、回転するスプール径(エッジ)のギリギリに収まる程度です。これ以上巻き過ぎると、スプールの回転に支障を来すので注意。
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CHECK!
糸巻き作業は二人で!
市販の糸のスプールに棒(ペンやドライバ-でOK)を差し、指で軽く押さえて糸の張りを調整します。(軍手や革グローブをはめましょう)。一人で行う場合は足の指で押さえるなど、熟練のテクニックが必要! 初心者は誰かに手伝ってもらうといいでしょう。
両軸リールに糸を巻く
初心者のありがちなミス 「リールの向き」を正確に!
リールには糸が出て行く方向があります。糸を均等に巻き取るための機構(レベルワインダー)がある方を、前向きにして竿にセットします。また、リールには右利き&左効きがあるので、買うとき(借りるとき)は注意しましょう。
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船の小物竿と小型両軸リールの組み合わせ。軽いので一日中手持ちでも疲れないのが魅力です。
リールシートにセットし、グリップを回して固定する。しっかりきっちり締めないと、釣っている最中に外れてしまうので要注意!
リールのレベルワインダー(糸を均等に巻き取るための機構)のガイドに、糸を通します。
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竿のガイドに糸を通します。スプール(糸を巻くところ)をフリーにして、ゆっくりと糸をのばすのがポイント!
ハイ、セット完了。この後は糸の先に、スナップ付ヨリモドシ(糸と仕掛けをつなぐための小物)を結びます。
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