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海釣りの「いいとこどり」をしたボート釣り 湾内のボート釣りは楽しさ120%!
砂地を釣る "ちょい投げ"釣りなら、初心者でも大漁を約束!
仕掛け図

釣り道具を買う際、このイラスト図をプリントアウト(メモでもOK)し、釣り具店に持って行きましょう。
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砂地にはシロギスやカレイ、ヒラメなど、美味しい高級魚がめじろ押し。特にシロギスは、各地のどこの湾にもたくさんいて、初心者でも簡単に釣れるのが魅力です。プルプルという小気味いい引きが楽しく、天ぷらや塩焼きは絶品。砂地は根がかり(仕掛けが海底の岩などにひっかかること)が少ないので、仕掛けをちょっと投げて、広範囲に探るのが釣果アップのコツです。
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ONE POINT ADVICE
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まずは、市販の仕掛けを!
独自の仕掛けを作るのも釣りの面白さですが、細かいことは気にせず市販の仕掛けセットを使うのがベター。袋から全部出さないで、仕掛けの端についたスナップ(糸をむすぶ接続金具)を片テンビンのスナップにつなぎ、ゆっくりと引っ張るとからむことなく仕掛けが取りだせます。

 


夕食のおかずはシロギスの天ぷらよ。

仕掛けを軽く投げられるように、スピニングロッド&リールを用意。それに片テンビン&オモリ、市販の船用シロギス仕掛けが基本です。
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釣り場は浅場と深場の間

シロギスに限らず、魚はカケアガリ(海底が浅場から深場へと急な斜面になっているところ)を好みます。水深10mくらいに大型のシロギスが群れている可能性あり!
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「グニョグニョ」を
克服しよう


魚はゴカイやイソメなどのムシエサが大好物です。エサの付け方は「通し刺し」がベターですが、初心者は「ちょん掛け」と言って、頭にハリを刺すだけでもOK。多少、バレ易いけど、まずは釣りに専念。
ONE POINT ADVICE イラスト イラスト
ちょん掛け 通し刺し
頭にハリを刺すだけ。5〜8cmの長さにハサミで切ろう。ムシエサが苦手な初心者はこれがお薦め。 エサの口からハリを入れ、ハリの首までしごき上げます。いちばん有効な刺し方ですが、慣れが必要です。
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房掛け 縫い刺し
エサを数匹ハリに刺します。魚の食いが悪い時に有効。 縫うようにしてハリを刺します。簡単なので初心者にお薦めです。

特にキスは、やわらかい胴部分から下がお好み。硬い頭は敬遠され気味(?)。



ムシエサで釣果アップ
ゴカイやイソメといったムシエサも、根魚の好物です。魚の切り身を使用していて「何か食いが悪いな〜」と感じたら、イソメに変えてみるのもコツです。ただし、まさ子ちゃんは敬遠ぎみ……。
 
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アンダースローでちょい投げしよう

ボート釣りでは下から投げるのが原則です。仕掛けを手に持って、竿を送り出すように振ると同時に仕掛けを放します。すると竿の弾力で仕掛けが飛んで行きます。慣れると10m以上投げれるようになります。
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初心者はリールを巻いて誘おう

ちょい投げして仕掛けが着底したら、仕掛けを引いて魚を誘います。ロッドアクションで誘うのが基本ですが、慣れないうちは「ズル引き」と言ってリールをゆっくりと巻いて来るだけで仕掛けを動かそう。
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群れにあたれば大漁!

シロギスのアタリは明確です。リールを巻いているときに「プルプル」と感じたら、そのままリールを少し速く巻くか、竿を立てればOK。ボート釣り初体験のまさ子ちゃんでも、こ〜んなに大漁です(何と玄人好みのカワハギまで釣れちゃって)。
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